スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さよならアストロノーツ

2008年08月30日 12:26


小林オニキス氏の新作、サイハテも素晴らしい歌だったのですが、
死別のバラードであそこまで人気が出てしまうと、次のプレッシャーは
想像を絶するものだったのではないかなと思っていました。
サイハテは置いて考えて、この曲はとてもとても素晴らしいと思います。
正に"上質"と呼びたくなるバラード、ハーモニーとメロの展開がひたすら
優しく、時に心に触れるように外したところへ飛んでまた戻って来る。
シンセのアルペジオも本当に優しく暖かいです。特にBメロの

F------------E♭--------------B♭/D--C/E--E♭---------Fsus4
あー何も変わらないまま 当たり前に日々を 重ねている

の辺りは私の大好きなAimee ManのWise Upを彷彿とさせる展開で
胸に激しく去来するものがありました。

私が言うのもおこがましいのですが、サイハテみたいなのは
いいんですよ、ああいうのは人生に一度か二度降って来るもので
あって、狙って作るものではないでしょう。それより氏の
こういう路線をもっともっと聴きたいと思うようになりました。
私もこういう優しい曲が作りたくなって来た今日この頃です。
スポンサーサイト


コメント

  1. kyktt | URL | -

    Re: さよならアストロノーツ

    さよならアストロノーツ、大好きです。
    聞くたびに、曲中の彼(彼女)が泣きながら微笑んでいるような感覚がします。
    さみしくて、ただひたすらに優しくて温かい音色。

    ジェミニもどこか同じ空気感があります。
    この路線の曲、大好きです。

  2. Dixie | URL | FiPkFC0s

    Re: さよならアストロノーツ

    やっぱり星空なのかなー、悠久の星空と、光の速さで流れ行く
    僕らの人生を見比べて無常観を感じるような。

    考え過ぎかな…(笑

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dixieflatline.blog59.fc2.com/tb.php/141-b8bbc2f1
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。