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Birdland

2008年11月07日 19:50



高校の頃に良く聴いていたんです。フュージョンじゃなくてクロスオーヴァー。
どっちも似たような意味で使われてるんですが、私的には後者の方が全盛期、
前者が今もT-Squareとかがやってる路線、というイメージがあります。70年代の
クロスオーヴァーにはなんというか試行錯誤と情熱が溢れていました。
好きなバンド、好きな曲、共に沢山あるのですがWeather ReportのBirdlandが
まさかニコニコにあるなんて。若き日のショーター、アースキン、御大ザヴィヌル、
そして夭逝孤高の天才ベーシスト、ジャコ・パストリアス。凄いバンドです。
この曲の好きなところは、小難しい事も沢山やってるんですがフックがポップな
ところ。ほんとに良い曲です。クインシー・ジョーンズの「Back on the Block」に
入ってるverもお勧めしたいですがネットで見つからず。

メイナード・ファーガスンによるビッグバンドは続きの方に。


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コメント

  1. asurairu | URL | Zr2/WiYY

    Re: Birdland

    ジャコの代名詞といえばフレットレスベース等色々ありますけれど。
    ハーモニクス、ブリッジ寄りリアピックアップでのカリッとした音、音数の多さ。
    いやぁ、泣けてくるわ。
    ロックでも一昔前から現れだしたミクスチャーとかありますが。
    ルーツミュージックさえしっかり持っているのなら、ジャンルなんて垣根はもはや必要ないのでしょうか。

  2. ts | URL | -

    Re: Birdland

    !!!!こんな映像あったんですねえ!!!ジャコ・パストリアスの関係の曲ではこのBirdlandとバースデイコンサートのアルバムのザ・チキンが大好きです。情熱のこもった演奏と細かいリズムの組み合わせの妙と多分dixieさんの言われるようにpopな表現で聴けるから。最近邦楽ばっかり聴いててひさしぶりに思い出しました。いいのありがとうございます。CDどこやったかなー。

  3. Dixie | URL | defC7QkY

    Re: Birdland

    replay遅れてすみません。

    >asurairuさん
    ルーツミュージック、揺らぐ事の無い土台に憧れます。
    肌の色の違う音楽の洗礼を中途半端に受けると悩みも
    多いです。それにしてもこのジャコのフックでのウォーキングの
    ノリは凄まじいものがありますね。立った鳥肌がなかなか
    引かないんです(笑

    >tsさん
    自分も昔こういうクロスオーヴァーにハマってテクニックに
    走った時期がありまして。所謂ミュージシャンズミュージシャンに
    憧れた時期もあったんですが、どんどん小難しく、ノリは複雑になっていって、ある日我にかえってなんでこんな頭使って
    聴かなきゃいけない音楽やってるんだと思って以来、このジャンル
    からは足が遠ざかっていました。そんな曲の中で、今聴いても
    かっこよく聴けるのは、何処かしら万人に通じる普遍性、
    ポップ性を持った曲ですね、この曲もそのひとつです。
    テクニックの為のテクニックじゃなくて、曲の為のテクニック
    であるという部分が大事なんだなぁと再認識しました。

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